「Destinations of the Year 2026」に選出されました!
2026.08.17
お知らせ
いつも冨士屋ホテル、冨士屋一也百ホール&ギャラリーを
ご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
このたび、日本各地の伝統文化、工芸、食、アート、自然、宿泊といった、
地域に深く根ざした高付加価値な体験を創り出す事業者を選出する
Forbes JAPAN主催アワード「Destinations of the Year 2026」に
冨士屋ホテルが選出されました。
今年が第1回目となるこの新しいアワードは、
工芸、食、自然、風習など、あらゆるジャンルの地域価値を体験へと昇華し、
文化と経済の循環を生み出すプレイヤーに光をあてるものです。
当館においては、「かんなわ蒸し通りずむ」を
はじめとする地域イベントや、竹工芸や味噌作りなど、
宿泊を超えて地域文化を体現する取り組みを評価していただき、
「コレクション30」に選出いただきました。
ーコレクション30 選出文ー
大分県・鉄輪温泉で唯一残る明治建築の文化財
「旧冨士屋旅館」。
1899年創業以来の伝統と文化を今に繋ぐホテルだ。
竹工芸や「地獄蒸し」などの体験を多数実施し、
宿泊を超えて地域文化を体現する。
なかでも100℃の天然蒸気で6時間蒸した
大豆で作る味噌づくりが面白い。
温泉のミネラルを纏った減塩味噌を求め3日間で100人以上が集う。
4代目が主導する地域イベント「鉄輪蒸し通りずむ」は
10年目を迎え、鉄輪の「湯治文化」の未来を照らす。
詳細は特設サイトをご覧ください。
8月25日発売のForbes JAPAN 2026年10月号
「Destinations of the Year 2026特集」にも掲載されております。
ちょうどホテル開業1周年という節目に、このような機会をいただけましたこと、
ひとえにいつも応援してくださっている皆様のおかげと、
オーナーの安波はじめ、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。
この選出を励みに、冨士屋だからこそできる体験の提供を、
これからも追求していきたいと思います。
ぜひこれを機に、鉄輪温泉に足を運んでくださいませ。


