【参加者募集】トークイベント「路上観察の達人になろう ―赤瀬川原平の視点―」
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【10/25(日)】トークイベント「路上観察の達人になろう ―赤瀬川原平の視点―」
〜2026 鉄輪スケッチ芸術祭 関連企画〜
いつも通る道の、少し傾いた看板。行き先のない階段。誰かが置いたままの何か。
赤瀬川原平は、誰もが見過ごしてしまう路上のものに、驚きと笑いを見つけた人です。
その赤瀬川原平は、今から約30年前に鉄輪を訪れています。
今回のトークでは、赤瀬川の「路上観察」の視点を手がかりに、いつもの町が少し違って見えてくる1時間をお届けします。
講師は、美術史家で元大分市美術館長の菅章さんです。
この日は「2026 鉄輪スケッチ芸術祭」の開催日でもあります。
トークで町の見方を少し変えてから、スケッチに出かけてみませんか。きっと描きたいものが見つかるはずです。
✦ 講師:菅章さん
1953年大分県生まれ。美術史家。国際美術評論家連盟会員。
2010年から2024年まで大分市美術館長を務める。2024年度(第76回)大分合同新聞文化賞受賞。
著書に『ネオ・ダダの逆説 ―反芸術と芸術』(みすず書房、2022)ほか。
■ 開催概要
日時 | 2026年10月25日(日)10:30〜11:30 |
会場 | 冨士屋 一也百ホール |
講師 | 菅章さん(美術史家・元大分市美術館長) |
参加費 | 大人 1,000円/大学生以下 500円 |
定員 | 50名 |
■ お申し込み
下記のお申し込みフォームに、お名前・メールアドレス・電話番号・人数をご入力ください。
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※定員(50名)になり次第、締め切ります
■ お問い合わせ
📞 0977-66-3251(冨士屋ホテル内 鉄輪芸術祭実行委員会)

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