トークイベント + 写真展 赤瀬川原平の視点。
2026.07.07
イベント
冨士屋ホテル1周年企画
鉄輪芸術祭プレイベントとして、トークイベント+写真展を開催します。

赤瀬川原平を語る ふたり
森岡 督行 Yoshiyuki Morioka
「一冊の本を売る書店」として世界的に注目される東京・銀座「森岡書店」代表 / ブックディレクター。本展では、森岡氏の所蔵作品より、赤瀬川原平が1980年代の東京を写した写真作品 約11点を展示します。
菅 章 Akira Suga
美術評論家。大分市美術館 元館長。大分ゆかりの 前衛美術集団「新世紀群」を長年研究。赤瀬川の大分時代を語る。
PROFILE 赤瀬川原平 Genpei Akasegawa 1937 -2014
1937年横浜生まれ。画家、作家。武蔵野美術学校中退。60年代初頭に「ネオ・ダダ・オルガナイザーズ」、 「ハイレッド・センター」を結成。「模型千 円札」で千円札裁判の被告となる。 1981年、尾辻克彦名義『父が消えた』で第84回芥川賞を受賞。以降、路上観察学会、ライカ同盟、日本美術応援団な どで活動。著書に『超芸術トマソン』『新解さんの謎』 『千利休 無言の前衛』他多数。 2014年逝去。
主催 | 冨士屋ホテル 共催 | 鉄輪芸術祭実行委員会 協力 | 森岡書店、菅章
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